英語検定試験の結果&CEFRの習熟度一覧を使って、今の英語力を知ろう!

英語検定試験は、各試験で評価するスキルや評価対象レベルが異なるため比較が容易ではありません

そこで、最近では、客観的に英語力を比較する手段としてCEFR (セファール)がよく使われるようになりました

1. 英語検定試験と対応するCEFRのレベル

CEFR(セファール)はCommon European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessmentの略称で、ヨーロッパ言語共通参照枠と訳されています。

日本では、異なる英語検定試験で評価された英語運用能力を同一の基準で測る目的で、各種試験実施団体や文部科学省がCEFRとの対照表を公表しています。

「英語検定試験の結果とCEFRとの対照表」を「CEFRのレベル別習熟度一覧表」と照らし合わせると
ケンブリッジ英検・英検の級や、IELTS・TOEFL iBT・TOEFL ITP・TOEIC L&R/S&Wのスコアから、あなたの現在の英語力を把握することができます

 

Step 1  英語検定試験の結果からCEFRのレベルを確認してください。(例:TOEFL ITP 500点⇒CEFRのB1レベル)

英語検定試験の結果とCEFRとの対照表

2. CEFRのレベル別習熟度一覧

Step 2  CEFRのレベル別習熟度一覧表を使って、Step 1で特定したCEFRのレベルで「何ができるかを示した習熟度」をチェックします。

CEFRのレベル別習熟度一覧表

引用元: https://www.britishcouncil.jp/sites/default/files/ees-cefr-jp.pdfより

就活時に英語力をアピールしたい人は、B2~C1レベルを目指して学習を積み重ねてください!

 




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